日々感じることを綴りながら”今”を味わっていたい、自然の移ろいをなぞりながら美しさをたくさん見ていたい、そんな気ままな日記です。yogaのこともときどきは。

今年はどんな年

実家の母から送られてきた愛猫コツラの写真。一生懸命爪を研いでいるのだけど笑ってしまう。猫たちが何かに夢中なときってなぜか面白い。本人たちはいたって真剣なんだろうけれど。そしてわたしは猫のように窓辺に差し込むおひさまの温もりを満喫中。



昨年末頃からよくいろんな人が、今年は大きな変化、革命の年とか、本当の望みがはっきりしてきたとか、そんなニュアンスのことを言っているのを耳にする機会が多い。自分も似たようなことを感じていて、干支も一巡りの最後の年で、みんなそんな流れの中にいるのだなと思っていたところ、ばななちゃん(作家の吉本ばななさん)のブログで紹介されていた星読みの人が天体の周期もそういう場所(どういう場所(笑)、わたしには説明できませんが)へ移行しているというのを書いていた。この3年で世界が大きく変わるらしい。それに合わせてわたしたちの価値観も変わっていかざるを得ないということ。

普通に暮らしていると、地球という一つの星の上にいて広大な宇宙の一員として存在していることを実感するのは難しい。空を見上げてその先の宇宙を感じるのは、1つ何か特別な体験や、ちょっとしたコツと経験が必要なように思う。なので時々こんな風にみんなの意識が宇宙の変化にあわせて同じように動いている様子を感じると、少しドキドキするし、わたしたちは一つのエネルギー体として宇宙の流れの一部なんだなと思える。大げさかもしれないけど、小さなひとつの星でさえあるのかもしれないと思う。

地球が大好きなわたしは、なかなか地球から外への意識がピンとこなかったのだけれど、昨年頃から宇宙への意識と興味が少しずつ出てきている。そういう変化も天体の後押しなのかもしれない。面白い。

今年はいったいどんな1年になるのだろう。はじまり、というのはいつも何かしらの期待を含んでいてワクワクするものだけれど、なぜか今年は特に楽しみに感じる。これといった具体的なことがあるわけではないのだけれど。星たちがくれる希望の光、ということにしておこうと思う。この1年、どうぞその光がやさしく道を照らしてくれるように。

そしてふと気づいたけど今年は30代最後の年だった(びっくり!)。気にしなくていいのか、でも節目だしちょっとは気にしたほうがいいのかな、とそんな緊張感が急にでてきた。ひとまず今年はもっとやさしくありたいなと思う。本来誰しも持っている愛や優しさ。それを妨げる怒りと恐怖。わたしも沢山底の方に抱えている、無意識の中に。その正体を暴いてやりたい。そんな気持ち。

…、あぁ、なんとその気持ちがすでに暴力的な(笑)。

kohiru life

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