奈良市内を中心にヨガをお伝えしています。ヨガのまわりー日々の何気ない暮らしーで感じることや考えることを綴りながら、自分や世界と深くつながっていけたらと願う気ままな日記です。

ほっと一息お茶の時間

昨夜の夜のレッスンから内容を少し変更したかたちではじまった。大きな変更ではないけれど、より皆さんにリラックスしてもらえるように、エネルギーを落ち着かせて収束させていけるようにと思っている。はじめのうちは少し試行錯誤になるだろうと思うけれど、いつでも本番、この日のこのレッスン、このひと呼吸は一度きりと、心を込めてお伝えできればと思っている。

そして昨日のレッスンから終わりのお茶の時間をとることにした。ヨガをはじめたばかりの頃に出会った先生(今は大先輩で大切な友人でもある。わたしにもっとヨガを学びたいと思わせてくれた先生でもあります。)の夜のレッスンは最後にお茶の時間があった。そのときに飲んだお茶がしみじみと体に染み込むように美味しくて、大げさだけれどこれまで飲んできたお茶の中で一番美味しいと思ったほど。ヨガの後のお茶の時間がいつも楽しみだった。

もちろん先生が心を込めて美味しく煎れてくれていたのもあるだろうけれど、ヨガの後で感覚が研ぎすまされていたことも大きいと思う。今思えば一杯のお茶の美味しさがくれる幸せとほっと一息ゆるむ感じが、一日働いた日常とすっと線を引いてくれて自分に戻してくれていたように感じる。

ヨガのレッスンをするときにはお茶の時間があったらいいなとずっと思っていたので今回その念願が叶ってうれしい。特別に許可をくださったおがたまさんには心から感謝です。

昨日は三年番茶を煎れて行った。季節の変わり目、浄化の効果もあって体をあたためてくれる作用もある三年番茶がいいかなと思ったのだ。それぞれの季節にあわせてふと感じる感覚を大切に、みなさんの体と心の調和をよりいっそう助けてくれるお茶たちを選ぶ楽しみがひとつ増えました。