日々感じることを綴りながら”今”を味わっていたい、そんな気ままな日記です。

只今チューニング中

yo-yo-yo!と言いたくなるくらいに爽やかで穏やかで素晴らしい朝だった。(最近お気に入りの環ROYの似合う朝、ボリュームをあげて朝のひと仕事がはかどった)東京へ出張に行く夫を最寄りの駅まで送るのに一緒に家を出た。それで前述のように気持ちいい朝を感じて「爽やかで気持ちがいいね」とご機嫌なわたしとは裏腹に、東京へ行くのが憂鬱でたまらない彼はうらめしそうな顔をして「江戸へ行って参る」と出かけて行ったのが面白かった。道中、新幹線から見えた富士山の写真を送ってきたところを見ると少しは気が晴れたのだろうか。富士山を見ると誰でも気持ちがすっとして元気になると思うので、そうであってほしい。

さて、そんなわたしはチューニング中。新しいヨガのレッスンがはじまって1ヶ月ちょっと。自分の中に起きていること、現実の世界で起きていること。ちょっとしたずれを感じはじめてきて、それがどこからきているのか、どうしたらいいのか、あれこれ探っているところだ。

自分が表に出て何かをはじめるときに陥ってしまうひとつのクセとして、そのことで生じる様々なことによって自分を評価して判断を下してしまうことだ。もちろん、例えば集客とか、提供できている内容だとかを正しく評価して軌道修正をかけていくことは大切なことだけれど、そればかりを見すぎると求められていることに応えようとしすぎたり、自分を大きく見せようとしたりして、居心地の悪さがだんだんと増えてくる。そうならないようにズレが小さなうちに微調整を続けながら、自分ができることと求められることのバランスをとっていきたいなと思う。

現象は移り変わっていく。それでも変わらないものがわたしの中に、みんなの中にあって、それはどこまで行っても大きくまるでオッケーなのだから、そのまるっと光るぴかぴかをどこまで遠く深く届けて行けるか。外側を磨き続け、流れを損ねないように。自分にできることはそれだけなのだ。良いとか悪いとか、できるできないは脇に置いて、ただこれと決めたことを最大限にやり続けよう。その想いを今日のこの爽やかで気持ちのいい風が後押ししてくれている。

6月には久しぶりに瀬戸の庭禾のまいちゃんとのリトリートも開催できそうで、心からうれしい。加えて奈良でもリトリートのエッセンスを加えた、いつものヨガレッスンとは違う会をはじめてみたいとも思っている。どちらも準備が整ったらこちらでお知らせしていきますのでお楽しみに。

kohiru life

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